店舗ソファ&テーブル

今日はテナント系ビルオーナー様からの依頼を紹介します。

 

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ソファの張替え、サイズ違いのソファ製作、テーブルの改造を依頼されました。

ソファについてはよく紹介していますので今日はテーブルメインでいきます。

張替えプラス、1組分席増やすために1人掛け4台製作と他店舗で使っていないテーブルを

この店舗のテーブルに似せて欲しいという依頼で渡されたのが

 

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このテーブル。

写真ではわかりにくいですが天板トップがガラス製でした。

まずガラスを外し、木製部分のニスをペーパーで落としました。

ペンキを塗るまえに下地を塗った状態が

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ペンキを調合します。

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ガラスの変わりに同じ厚みに加工したメラミン板を取り付け

スチール脚も同型のものを取り付けました。元々この型の脚用の天板ではなかったので

取り付けの際にちゃんと下地処理をしましたよ。

出来上がりが

 

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張替えの出来栄えもどうですか ↓

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ママさんが写ってしまったので加工してあります(すみません)がこんな感じに仕上がりました。

ドクターシックスでは、店舗オーナー様や貸しビルオーナー様からのご依頼も受け付けています。

よろしくおねがいします。

 

 

ダイニングチェア修理

今日はダイニングチェアの修理です。

脚の下の方の棒が折れたと電話をもらい時々依頼のある修理だと思い行ってみると

 

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ここまでとは... 想像のワンランク上でした。

 

5脚揃いなのでなんとか形にしてほしいといわれたので

螺旋盤がないので形が変わる事の説明をし、どんなかたちでも座れる状態に戻してほしいと

了解をもらいました。

 

作業場で折れた箇所を抜こうとしましたがボンドで接着されていて抜けません。

しかたなく穴の手前で切断しもう一度穴をあける事にしました。

ここで問題なのが角度です。慎重に元の角度に穴をあけました。

材質は元々パイン材でしたが強度を保つためオーク材の丸棒と広めの底板を作製しました。

 

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塗装をし、出来上がりです。

形はかわりましたが座れるようになりました。

 

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とてもよろこんでもらえましたよ。

お客さまのいい意味の驚きと喜びが何よりの報酬ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブル再生のご提案

 

             ダイニングテーブル再生のご提案。

 

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    長年愛用したダイニングテーブルをもう一度綺麗に蘇らせてみませんか?

    購入当初は、綺麗だったダイニングテーブル。

    しかし、長年使用しているとキズやコップの輪ジミ、塗装の剥げなどの症状が

    どうしても現れて来ます。そのようなテーブルをドクターシックスは、購入当初の時のように

    綺麗に蘇らすことが出来ます。

    再生方法は、旧塗装をきれいに剥がした後、研磨、再塗装(オイルステイン等使用)をし

    新品同様に再生致します。

    (表面部分艶あり、艶なし、ペンキ塗装仕上げなどお客様のお好み仕上げることが可能です)

    これらの作業は全て手作業で行い、再生後も末永く使用できるよう丁寧に作業を致します。

    ダイニングテーブル以外でも、ローテーブル、デスク、キャビネット等も対応できますので

    金額、ご質問等お気軽にお問い合わせください。

 

  

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          ローテーブル天板

 

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         ダイニングテーブル天板

 

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          ダイニングテーブル天板、脚

 

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          ダイニングテーブル(オーバルタイプ)天板

 


 

    

    作業金額はテーブルの大きさ、形状、状態、又、使用する塗料により様々ですが

    参考目安として1ds(デシ)あたり250円を基準にご検討ください。

    ※1ds(デシ)=10センチ×10センチ(100平センチ)

    例えば、横幅120センチ 縦幅90センチのダイニングテーブルの天板のみの再生の場合

    天板の面積は10,800平センチですので108ds(デシ)

    108ds(デシ)×250円で27,000円(税別)となります。

    この金額はあくまで参考目安です。

    最終金額は、お見積時に実際に天板を拝見し提示させて頂きます。

 

    ※天板の材質により対応できない場合がございます

    (表面化粧プリント加工、メラミン化粧板加工等の場合再塗装が不可能の場合がございます)

    そういった場合、別案などをご提示出来る場合がございますので材質、作業方法等

    などのご質問、お気軽にお問い合わせください。

    

    ご検討の程よろしくお願いいたします。

 

 


 

 

カリモク製 ウッドアームソファ張替、修理

  

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 今回の作業は、カリモク製ウッドアームソファの

 バネ修理と張替作業です。

 写真の通り、おしりの部分が下に落ち込んでいます。

 こういう症状の場合、座面を支えている波バネが

 折れてしまっているか、はずれている事がほとんどです。

 原因は、経年劣化や小さいお子さんが飛んで遊んだり

 いつも同じところに座って劣化が早まり折れてしまう等

 使い方によって色々考えられます。

 

 

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  ソファを分解をして確認したところ、やはり波バネと連結金具が一本折れていました。

  今回は、新しい波バネの交換と残りの波バネの調整補強を行います。

  波バネ修理は、材料費は比較的安価ですが、基本的に分解をしないと作業が出来ない為

  工賃を含めるとお支払い金額が高くなってしまいます。

  波バネ修理のみでも承っておりますが、張替えと同時に行えば割安になりますので

  ドクターシックスでは、修理と張替えを同時にすることをおすすめしております。

 

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  写真左、今回交換する波バネです。  写真右、波バネ交換、補強後 

  新しい波バネを取り付けPPテープとロープを使って連結、補強しました

  バネとバネを連結することによってバネに掛かる負荷が周りのバネに分散される為

  バネの劣化を遅らせソファを長持ちさせることが出来ます。

 

  

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 今回張替えに使用する生地はサンゲツ社の

 新作ファブリックUP2099(グリーン)です。

 6色ラインナップされており、どこか懐かしさを感じ

 とても暖かみのある

 モダンクラシックなファブリックです。

 お値段もお手ごろで生地選びに迷ったら是非候補に

 入れていただきたい。

 ドクターシックスのおすすめ生地です。

 

    

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  裁縫した生地を手作業で張っていきます。背中部分と座面部分には樹脂綿とウレタンを補充し

  ふっくらとした感じに仕上げます。

 

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  完成写真。 ナチュラルカラーのウッドアームとグリーンがベストマッチ!

  波バネ交換のおかげで座り心地も新品同様に蘇りました。

  張替え前よりソファの雰囲気が明るくなりオーナー様にも大変よろこんで頂きました。

  納品後、ソファを置いているダイニングで使用していたダイニングチェアも今回使用した生地での

  張替えも承ることになりました、本当にどうもありがとうございました。

 

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  ダイニングチェア張替後写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレームリペア(再塗装)とシート張替

 

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 今回の作業は木製フレームチェアのシート張替えとフレームリペア(再塗装)を行います。

 シート部分は本革製で所々劣化によるひび割れと、ウレタン部分のヘタリなどの症状が見受けられます。

 木製のフレーム部分は、塗装の剥げやキズなどがありました。

 

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 シート部分の分解写真 ウレタン部分上部の薄い黄色の部分がウレタン、下部の部分がウレタンチップ

 経年劣化により弾力性は低下していました。

 今回は、ウレタン、ウレタンチップ両方を新品交換いたします。

 

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 ウレタン部分を新品に交換しました。

 15ミリのウレタンと30ミリのウレタンチップの新品交換。

 

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 ミシンで裁縫した張り生地と張替え後の写真。

 今回使用する生地はサンゲツ社のソフトレザーです。

 元々、本革製のシートでしたので、質感と肌触りがいい上級グレードのソフトレザーを使用しました。

 

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 再塗装の為のフレーム部分の剥離作業。

 電動サンダで表面の旧塗装部分を削っていきます。

 塗装下地などの最終工程はペーパーで

 手作業で仕上げます。

 

 

 

 

 

 

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 剥離作業終了。

 この作業のポイントは、全体的にムラなく均一に

 剥離すること。

 後々の塗装作業で色のムラや表面のざらつきなどが

 起こりますので、丁寧に時間をかけて行います。

 

 

 

 

 

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 写真左はオイルステインで色付けしたフレーム部分、十分に乾かしてからスプレーガンを使用し

 表面の艶出しとコーティングを行います。

 乾燥時間は、気温、湿度により変わりますが、1〜2日掛けて乾かします。

 表面の艶は、明るい艶や半艶、艶なし(マット)など御指定していただけます。

 今回は、元々の椅子を再現するため半艶で仕上げました。

 

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 完成写真。

 シート部分も新品同様にふっくらし、座り心地も良くなりました。

 フレーム部分は再塗装により、キズもなくなり風合いのある椅子に蘇りました。

 今回作業に費やした時間は、塗装の乾燥時間も含め約2週間

 再塗装作業は全て手作業で行うため時間はかかりますが、丁寧に作業をいたしますので

 仕上がり具合にはきっと満足していただけると思います。

 ご依頼心よりお待ちいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

籐(とう)椅子修理、再生

 638.5.jpg 破れた、籐の網目。

 

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 今回は、籐椅子の修理の工程と作業をご説明いたします。

 ドクターシックスでは、実は籐椅子の修理は出来ないんです。

 破れた籐の網目の部分を新しい籐を張って修理するのは、椅子張り職人の得意とする分野

 ではなく、籐張り職人という職人が必要な作業となります。

 ドクターシックスにはその籐張り職人が在籍しておらず籐椅子の修理は

 残念ながらお断りいたしております。

 しかし、ドクターシックスでは、別の修理、再生方法をお客様にご提案いたしております 

 籐の網目の部分を新しい籐を張るのではなく、布やレザーなどを張り

 まったく新しい椅子に再生(リメイク)いたします。

 文面ではわかりにくと思いますので、過去の修理、再生例の写真でご説明いたします。

 

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 こちらは、イギリス製のアンティークの椅子。

 座面部分が籐で出来てあります。

 所々、破れや籐が伸びて全体的に下に

 下がっていました。この状態で日常ご使用

 するには支障があるということでしたので

 今回は、座面部分を新たに製作し、修理再生

 してみたいと思います。

 

 

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 まずは、元々張ってあった籐の網目部分をきれいに取り除きます。

 取り残しのないように丁寧に作業を進めます。

 

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 新たに、座面部分となる底板を椅子の大きさ、形に合わせ製作します。

 写真右は、底板にウレタン、チップ等をのせ生地を張る前の状態です。

 

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 完成写真。どうですか?まったく新しい椅子に再生出来ました。

 座り心地も良くなり、快適にご使用できるようになりました。

 今回使用した生地はモケットのグリーン、アンティークの椅子の雰囲気にピッタリです。

 

 619.5.jpg 座面、背もたれ部分張替え

 

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 背中部分は籐の網目部分をを取り除き、生地を両面に張りあわせ仕上げました。

 もちろん、背中部分の中は補強もしておりますので、もたれかかっても全然大丈夫です。

 

 634.5.jpg 座面、背もたれ部分張替え

 

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 背もたれ表面にビョウを使いアンティーク調に仕上げました。

 

 648.5.jpg 座面、背もたれ部分張替え、木枠部分再塗装

 

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 木枠部分の塗装を剥離、研磨し再塗装を施してあります。

 雰囲気のある椅子に仕上がりました。

 

 670.5.jpg 座面、背もたれ部分張替え

 

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 ご依頼の椅子は、全部で4脚でした。2脚は座面のみ残りの2脚(籐の網目が破れてました)

 は背もたれ部分も張り替えました。2種類の椅子に仕上がりオーナー様も

 大変喜んでおられました。

 

 このように、ドクターシックスでは、籐の椅子をまったく新しい椅子に再生(リメイク)する

 ご提案を致しております。籐の網目より強度もまし、仕上がりも違和感がなく

 お客様に大変喜んでいただいております。

 今回の籐の椅子の修理、再生についてご質問、ご不明点等ございましたら

 お気軽にお問い合わせください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティーク家具(古家具)修理、再生

 

 今回のご依頼は日本製の古家具の修理、再生作業です。

 小ぶり(横幅85センチ)の収納棚、こちらの収納棚は製造年代が慶応(1860年代)物

 約150年前の相当古いアンティーク家具になります。

 木製の椅子は蔵の中に残ってあった、たぶん昭和初期の物だそうです。

 これらの家具を修理、再塗装、椅子の座面製作を行います。

 

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 収納棚は表面の塗装が劣化しており、扉、引き出し部分がスムーズに開閉しません

 当然ヒビ割れやキズ、ガタツキなどの症状があります。

 木製の椅子は、座面部分がなく木枠の塗装も劣化、ガタツキなどの症状があります。

 

 これらの症状を「劣化」とするか「風合い」ととらえるかは人それぞれです。

 その状態で空間のオブジェ的に使用されるのもいいと思いますが 

 オーナー様は、思い出のある家具なので、きれいにしてまた使用したいとのご要望でしたので

 (オーナー様はおばあちゃまで、おばあちゃまのおじい様からこの家具をいただいたそうです)

 今回は、こちらの家具の風合いを生かしつつ、日常使いに支障のないように

 オーナー様のご希望におこたえできるよう修理、再生いたします。

 

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 まず、最初に表面の剥離、研磨作業。

 椅子は分解せず、収納棚は、扉、引き出し等取り除き作業します。

 表面の塗装を剥がすと木、本来の木目が現れてきます。

 

002.4.jpg こちらは、剥離作業に欠かせない工具

 電動サンダ(ちなみにマキタ製です)

 この工具で表面の塗装をおおまかに削ります。

 細かい部分や仕上げ作業は、空研ペーパーを

 使用し、手作業にて作業を致します。

 工具5割、空研ペーパー5割くらいの作業です

 結構手作業が多いので、時間と忍耐力が必要

 ですが、この作業を丁寧に行わないと、塗料の

 着色が悪くなったり、ムラなどが生じる恐れがあるので気合をいれて作業をします。

 

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 剥離、研磨作業後、ガタツキなどの補修をし、塗装作業を行います。

 金具類や中に塗料が入らないよう、マスキング作業をし全体に塗装を行っていきます

 塗装作業は、1度塗ってから乾かし、色の色調を確認し、さらに2度、3度と上塗り作業を

 繰り替えし、仕上げにウレタン樹脂をスプレーガンにて表面をコーティングします。

 今回使用する塗料は、家具の木目を生かす為 オイルステイン(着色済オイル)を

 使用しました。

 

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 こちらは、ドクターシックスで使用する

 塗料の一部です。

 お客様のご要望により家具表面の光沢

 (つや有、つや無、半つや)などのにも

 おこたえいたします。また使用する

 塗料もシックハウス対応塗料や

 天然植物油塗料など色々ご用意して

 おります。詳細、ご質問等お気軽に

 お問い合わせください。

 オイルステイン塗装以外にペンキでの塗装もOKです。

 

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 塗装仕上げ後の状態。

 木製の椅子の座面部分は、座面部分の底板を新たに製作し、アンティーク調のソフトレザー

 で張り、仕上げました。収納棚は全体的にあめ色の光沢を再現し、扉、引き出し部分も

 スムーズに開閉できるよう修理致しました。

 

 

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 完成写真。アンティーク(古家具)の風合いを生かし、新品の家具には、ないあたたかみある

 家具に生まれ変わりました。おばあちゃんからお孫さんへと、これからも幾世代にわたり大切

 にご使用されることを願っております。

 それがドクターシックスの喜びでもあり願いでもあります。

 今回は、ご依頼本当にありがとうございました。 

 

 ps. 慶応(150年前)って坂本龍馬が大活躍していた時代ですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミオーダーソファ張替え

 今回のご依頼は、セミオーダー本革2人掛けソファの張替え作業になります。

 このソファのオーナー様は可愛らしいおばあちゃま、ご自身の体格にあわせて

 オーダーしたソファ。横幅約150センチ、横になってくつろぐのにピッタリのソファだそうです。

 ご購入から17〜18年経過しています。表面は革特有のひび割れなどが目立ち

 座面部分のウレタンがへっこんでヘタリの症状が出ています。 

 

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 まずは、毎度おなじみの

 分解作業からスタートします。

 今回は、写真を沢山撮りましたので詳しく

 分解作業の行程と張替え作業を

 ご説明いたします。

 

 

 

 

 

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 元々、張ってある生地を剥がした状態です。

 座面のウレタンもペッタンコに背もたれ部分のウレタンチップも相当劣化しており

 ボロボロと簡単に取れてしまいます

 ですので、今回はウレタン類は全て新品に交換となります。

 (ウレタン等新品に交換が必要な場合はお客様と事前に 打ち合わせをし

 交換作業を行います。ですので完成後に追加料金等は一切いただきません。)

 

 

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 ウレタン等全て剥がした状態。

 ドクターシックスでは張替え作業は全てこの状態からスタートします。

 波バネの張り具合のチェックやソファ全体のガタツキや木枠の損傷などをこの状態で

 直していきます。

 

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 修理を施した状態。

 全体的にガタツキ、損傷は少なかったのですが波バネの連結部分が元々少なかったので

 ひもで連結していきます。(こうすることによって全体的に波バネが下がり、一箇所に負担が

 かかりにくくなり、波バネの寿命が長くなります。)

 背もたれ部分もPPテープを十字に取り付け補強しました。

 

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 作業終了後は新たに布を張り終了となります。

 ドクターシックスでは、完成後の座り心地にもこだわっておりますので

 こららの作業を怠ることはありません。

 

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 新しいウレタンを取り付け、樹脂綿を全体的にかぶせた状態。

 この状態から新しい生地を張って行きます、オーナー様からのご要望で座面部分の

 ヘタリ(下に下がっている)の改善と座面のウレタンは少し堅い目で

 座高(ひざ下の位置)は変えずにということ でした。

 オーナー様のご要望を忠実に再現する為時間を掛けて丁寧に作業を致しました。

 苦労の甲斐があり、座り心地は新品同様かそれ以上になりました。

 きっとオーナー様も喜んでいただけると思います。

 

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 今回使用する生地はサンゲツ社のソフトレザー

 色は写真で見るより現物はもうちょっと白い色です。

 ヨゴレにも強く、伸縮性のあるレザーです。肌触りもよく人気のあるレザーです

 (価格も結構リーズナブルなおススメレザーです。)

 

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 ミシン裁縫済のレザーを座面から張っていきます。

 縫い目のほつれや、デザインの間違いがないかチェックしてから

 タッカーで留めていきます。

 

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     完成写真。和室にもピッタリの清潔感のあるソファに仕上がりました。

     

     色が白系ですので、ヨゴレ(手垢や、衣類の染料等の付着)がご心配だと思われますが

     元々ヨゴレに強い生地ですので、メンテナンスは、家庭用洗剤(マイペット等)で

     軽く拭き取っていただけますと、大体のヨゴレは落ちると思います。

     又、ヨゴレがひどい場合(マジック、ペンキなどの染料)はアルコール(ベンジンなど)で

     拭き取っていただいても結構です。しかしあまり強くこすりすぎると、生地の表面が

     変色したり、薄くなったりしますので、チカラ加減はほどほどにお願いします。

     

     今回、仕上がり、座り心地にオーナー様にも大変喜んでいただき、

     大満足の張替え作業でした。

     最後におばあちゃまと写真を撮りたかったのですが、恥ずかしいのか

     やんわり断られました。残念

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

急患受付とキッズスペース

 今回のご依頼は、和歌山市の小児科様の待合ソファの張替え作業です

 休診日の日曜日を利用し急患受付にて対応させて頂きました。

 急患受付? ←コチラ

 

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                      張替え前の写真

          所々に小さい破れや、日焼けによる変色がうかがえます。

 

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  土曜日の診察時間終了後にお引取りに伺い

  日曜日の午後に納品のお約束ですので

  ミシン裁縫、分解、張り作業など

  段取りよく進めていきます。

 

 

 

 

 

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   まずは分解作業、脚部分のフレームと本体を分解し

   タッカーの針(生地を留めているホッチキスの針みたいなもの)をひとつずつ

   手作業にて抜いていきます

   単純作業ですが、結構時間と労力を使うんですよ。

 

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                         張替え後の写真

                   今回使用した生地は難燃性、防汚性に優れた生地を使用しました。

          (難燃性) 防災協会認定のJIS1091 難燃テストに合格した生地

          (防汚性) 汚れが付きにくく、落としやすい加工を施した生地

 

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  お約束の日曜日に無事納品

  薄いグリーン色から

  オレンジ、ピンク色に張り替えたため

  待合ロビーが明るくなりました。

 

 

 

 

 

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    こちらは以前納品させて頂いた、キッズスペースになります。

    納品してから2年程経ちますが、生地の破れやクッション性の低下もなく

    綺麗にご使用されておりました。

    ドクターシックスでは、設置箇所の大きさ、形にあわせたキッズスペースの製作も

    承っております。お客様のご予算、ご希望にあわせ(各クッション、ウォールマット

    シューズボックス、絵本入れなど)製作いたします。

    もちろん耐久性、心地よさにもこだわっております

    キッズスペースの詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

 

  

アイラーセン社製ソファ 張替え

 

今回のご依頼は、阪南市にお住まいのH様のソファ張替えです。

デンマーク eilersen(アイラーセン)社製ソファ stockholm(ストックホルム)

ハイグレードのソファを製作する老舗メーカーのソファということで気合が入ります!

      

      

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 張替え前はこんな感じです。生地の破れや穴あきなどはないのですが、全体的に日焼けに

 よる変色や、ヨゴレなどがありクッション部分のヘタリも若干見受けられます。

 

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 まず最初のお仕事、分解作業になります。

 底生地をはがし中身をチェックします。

 写真ではわかり難いですが、座面部分をささえ

 る波バネが見えます。通常10年位使用すると

 バネ部分のヘタリなどの症状が起こりますが

 新品当時と変わらないくらいパンパンにバネが

 張っていました。木枠部分も頑丈に組まれてお

 りガタツキなどもなく損傷箇所など

見受けられませんでした。 また、写真にはございませんが座面、背もたれ部分のウレタン類も

ハイグレードの物を使用しています。見えない所もしっかり作っているさすが老舗メーカーの

ソファですね 感心感心。

 

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 生地など全てはがした真っ裸の状態。これから型とりしミシンで生地を縫っていきます。

 

 

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    お客様のお選びになったファブリック

    サンゲツ社の新作生地です。

    暖かみのある薄いベージュ色

    どのようなソファに変身するのでしょうか

    楽しみですね。 

 

 

 

 

 

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 完成写真です。どうですか?張替えたとわからないくらい新品同様に仕上がりました。

 クッション部分にたくさんの綿を詰めて入れましたので座り心地バッチリです!

 

 

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 納品5分後の写真。ハイチーズ!一番最初に座ったのは、元気なお子様。

 今回のご依頼は、お客様の御新居にお引越しに合わせ納品させていただくお約束にて

 お引き受けさせていただきました。

 アイラーセン社製のソファの張替えは初めてでしたので、ソファの構造など

 大変勉強になり充実したお仕事をさせて頂きました。

 また、納品はお引越し作業でお忙しい中お邪魔させていただき

 ソファの仕上がりにも満足していただきまして本当にありがとうございました。

 

 お客様のお住まいが阪南市ということで

 ドクターシックスの地元、和歌山市にも遊びにきてくださいね。

 ドクターシックスから車で5分のところに磯ノ浦海水浴場がありますよー! 

 

 

     

アメリカンソファの張替え

        

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                       張替え前はこんな感じです。

 

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  今回は

 アメリカを代表する家具メーカーLANE社製

 ソファの張替えをご紹介します。

 アメリカ製のソファの特徴は、

 脚を伸ばして横になっても余裕の

 アメリカンサイズ、ふかふかのクッションで

 座り心地も抜群なところです。

 ですので、それらの特徴を忠実に再現しながら

 張替え作業を行っていきます。

 

 015sample.jpg                            

 まずはソファの分解作業です。

 ひっくり返して背裏の生地をはがすと

 綿が大量に入っていました。

 背裏だけではなくソファ全体を包み込むように

 綿が入っています。

 これが座り心地を良くする秘密のひとつです。

 

 

 

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                            完成写真

      

 

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                座面クッション部分もっこり盛り上がっています。

 

      座り心地にもこだわり、クッション部分の補強をし、綿もたくさん入れましたので

      ふかふかのアメリカンソファを再現でき、お客様にも大変よろこんでいただきました。

引き出し鍵交換

こんにちは。梅雨の嫌な季節になりましたね。

今日は引き出しの鍵の交換を紹介します。

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鍵をなくしてしまい無理やり鉄ノコギリで引っかかりの部分を切って開けたそうです。

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痛々しいキズが残っていますね。

今回の依頼は鍵の交換だけでいいとの事でしたのでキズはそのままにしておきますが、

キズを埋める事ももちろん出来ますよ。

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メーカーは違いましたが同じサイズの鍵が見つかったので早速交換します。

この鍵は完全に後付けタイプなのでみなさんも鍵が欲しいなと思うひきだしに取り付けする事ができますよ。

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もともと付いていた箇所の下地処理をして取り付けます。木材の場合、ビスの抜き差しを繰り返すとビスが利かなくなる場合があるので何か交換する場合はビス穴に木工用ボンドをつけたつまようじや割り箸をさしておくといいですよ。

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受け側も取り付けて完成です。

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元通りになりました。

今回も喜んでいただき配達時においしいコーヒーを入れてもらいました。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

店舗改装のお手伝い

      和歌山市にある喫茶店の改装のお手伝いをさせて頂きました。

      私たちがお手伝いする今回のお仕事は・・・

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  (ベンチ長椅子の張替え作業)

  今回の長椅子は作りつけの固定式な為

  全て現場での作業となりました。

  写真の状況は、もともとの生地をはがし

  張り替える準備をしているところです。

  

 

 

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     (張替え後写真)

   オーナー様、こだわりの赤いレザーに張替え

   お店の印象ががらっとかわりました。

    

 

 

 

 

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  (ベンチ長椅子の製作)

  別室に新しくベンチ長椅子を製作しました。

  木枠の上にこれからウレタン、チップなどを

  のせ、張っていきます。

  写真は張り生地(ミシン加工済)の寸法間違い

  等ないかチェックしています。

 

  

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     (完成写真)

   別室は落ち着いた感じのレザーにて製作

   寸法間違いなどなく、バッチリ完成しました。

 

 

  

 

 

 

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  (椅子の張替え)

  アンティーク調の椅子を張り替えます。

  たくさんのお客様に心地よく座って頂く為

  座り心地にもこだわります。

 

 

 

 

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   (張替え後写真)

  アンティーク調の木製フレームにぴったりな

  シックなレザーに張替え、背中部分のビョウも

  新しく取り付けました。

 

 

 

 

 

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  (テーブルの加工製作)

  現在使用中のテーブルの脚を利用し

  テーブルを製作します。

 

 

 

 

 

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 (完成写真)

 テーブル天板を新たに製作し既存の脚と合体。

 天板寸法も大きくなり、ゆったりとご使用できる

 テーブルが完成しました。

 

 

     今回は、張替え作業だけではなく、たくさんのお仕事をさせていただき

     本当にありがとうございました。

     オーナー様との打ち合わせ等もスムーズに進み、とても心地いい作業となりました。

     また、私たちにとって、とても愛着のあるお店のひとつになりました。

     今度コーヒーを飲みに行きますので、その節はどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ダイニングチェア脚修理

こんにちは 今日は脚の折れたダイニングチェアの修理です。

和歌山市のHさんの依頼でした。愛着があるので治せるなら是非治して欲しいとの事でした。

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診てみると写真ではわかりにくいですが木の繊維にそってきれいにわれていました。

これは十分治ります。

作業しやすいように台座ごと椅子からはずしました。

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よく診ると台座の金具と脚を止めるのにかなり太いビスを使っていました。

これが原因だったんです。

割れた木をズレがないように圧着し、見えない部分に追加のビス止めをして完成です。

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青いテープの脚が折れていた脚です。きれいに治ったでしょう?

もちろんよろこんでもらえましたよ。手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

 

メラミン張り

こんにちは 今日はメラミン張りを紹介します。

家具の雰囲気をかえたいなって思ったことないですか?

気に入って買った家具だし買い換えるのはもったいないしって事ありますよね。

今回の患者さんはカラーボックスでした。ポップな感じのかわいい家具ですね。

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雰囲気をかえたいけど塗装の仕直し、木目のシールを貼る事はできますか?という相談をいただいたのですが、

フラッシュ構造(芯材で枠を組み合板を貼り付けた板)という板でつくられた家具でしたので、

ペンキで塗りつぶすか上から張物をするしか方法がないと説明すると、

木の雰囲気にしたいとの事でしたのでメラミン張りをすることに決定しました。

キャスターがついていたのですが同じ高さの木の脚、取手も交換すると雰囲気が変わると提案し、了解をいただきました。

木目のメラミンを張り、

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脚をつくり、

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塗装し取り付けました。

取手もアンティーク風のつまみに変え、

仕上がりがこちらです。

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どうですか?落ち着いた雰囲気になったでしょう?

お客さまには以前の物がわからない、まったく雰囲気が変わったととても喜んでもらえました。

みなさんも引越しなど部屋の雰囲気がかわり合わなくなったり、見た目に飽きたときはお気軽にご相談くださいね。

健康診断

こんにちは 今日は家具の健康診断の紹介をします。

患者さんはリクライニングチェアです。

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この状態でブレーキがかかったまま動かないので何が原因か診て欲しいとの事でした。

早速診断です。ブレーキレバーからワイヤーをたどりブレーキの分解にかかりました。

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ガススプリングの先にブレーキのついているタイプでした。

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さらに分解すると

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これが原因でした。ブレーキのピンが折れてひっかかっていたんですね。

交換して修理したかったのですが調べてみると、これはドイツ製の部品で現在は製造されていないようです。

色々手をつくしてさがしましたが取り寄せるのはきびしい感じでした。

部品さえあれば簡単に治せるのに残念です。

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元に戻し、壊れていた場所、この状態で座るのに問題がない事、部品の事を買った家具屋さんに相談されてみてはという事を伝えました。

座れる状態に戻ったと喜んでもらえましたが完璧に治せなかったのが非常に残念です。

 

 

 

 

 

ロッキングチェア

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こんにちは 今日は昨年末に修理、再生したロッキングチェアを紹介します。

和歌山市のK様から年末に電話をもらい、行ってみると写真の状態のロッキングチェアが...

話を聞くと、正月に帰省するお孫さんにこれに乗って遊ばせてあげたいとのことでした。

とてもやさしそうな老夫妻だったのでこれは何とかしなくてはと思い引き受けました。

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かなり年代物のいすで座面の生地をめくるとわらでクッションを作っていました。

1970年代以前はこういう作りだったんですよ。

クッションをウレタンで作り直し、取れて外れたひじ部分を無くしてしまったらしいので同じ形に作り直して

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塗装もしなおし、座面も張りなおしました。接合の緩んでいた部分も補強し

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どうですか?きれいになったでしょう。

なんとか年内ギリギリでしたが納品出来ました。

綺麗になったととてもビックリされていました。お孫さんがもうすぐ帰ってくるととても喜んでくれました。

仕事に差をつけているつもりはないのですが、その家具に対する熱い思いを聞くと自然と気合がはいります。

私がお伺いした際には、色々思い出等語って下さいね。

本当に喜んでもらえてうれしかったです。

オーダー家具

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こんにちは 今日はオーダー家具の紹介です。和歌山市のM様のご依頼でした。

さて何が出来るでしょうか?

今回の注文は全体の寸法と引き違いの扉・引き出しが欲しいということでした。

 

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形はおまかせとの事でしたので、お客さまの雰囲気を参考に

今回はカントリー調にすることにしました。

組み立て、塗装も終わり、こんな感じに仕上がりました。

 

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今回も喜んでもらえました。よかったです。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

ダイニングチェア

ドクターシックス 148a.jpg こんにちは 今日はダイニングチェアの改造を紹介します。

 家のリフォームをするのでイスをきれいに再生してほしい。

 背もたれの籐の部分に割れがありモケット生地の座面も張替て、

 本体の塗装もきれいにしてほしいとの依頼でした。

 ご自宅の内装も変わるのでイスも少し見た目を変えることを提案しました。

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          背中の籐をきれいに外し、塗装もとってしまいました。

 

 

 

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 きれいにペーパー掛けしてから塗装しなおし、

 

 

 

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          背もたれ部分にもウレタンをいれて、完成です。

          和歌山市のS様のご依頼でしたが、 

          座り心地もよくなったと喜んでもらえました。

 

                   

 

 

 

 

 

洋服タンス

097a.jpgこんにちわ 今回は往診の紹介です。

今回の患者さんは、洋服タンスでした。

ラッチ部分が取れ左右の扉が空きっぱなしで困っているとのことでした。

これは同じ部品を取り付けるだけで治るのですが取れた部品をなくして

しまったらしいです。

早速サイズをはかり部品屋さんに行き探してもっらたところ、ちょうどいい

のが見つかり一安心。

無事取り付けに行かせてもらいました。

                         今回も喜んでもらえました。

                         が、写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。うっかりしていました。

                         もし、みなさんの家具が壊れてしまった場合は、出来るだけ壊れた部品を

                         取り置きしておいてもらえると非常に助かります。

                         家具修理の見積もりも無料ですのでお気軽にお電話くださいね。

                                          

 

ダイニングテーブル改造

ドクターシックス3 009a.jpg こんにちは 今回の患者さんはダイニングテーブルです。

 

 依頼は子供さんの学習机に変身させて欲しい、あと練習用のキーボード台にもして

  欲しいとの事でした。

 

 

                       熱が出そうな程悩みに悩んだ結果...

 

ドクターシックス3 031a.jpg

 

 こんな感じになりました。

 

 余った材料で引き出しつきの小さな本棚もつくりました。

 

 

ドクターシックス3 032a.jpg 雰囲気もこわさずに要望通りだと今回もとても喜んでもらえました。

 

 がんばった甲斐がありました。勉強と練習がんばってください。

 

 

 

 

 

アンティークトランク

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 こんにちは 今日は少し変わった患者さんを紹介します。

 どうみてもトランクなんですがテーブルになりたい...

  との事なのでがんばってみました

  

トランクafter.jpgトランクafter.jpg   

                 試行錯誤の結果.....

       

    脚をつけてちゃんとテーブルに変身できました。

         ただ脚をつけただけと思うかもしれませんが結構苦労したんですよ

    脚の上にのっけてるだけではなくてちゃんと自立していますよ

    退院の際はとても喜んでもらえました がんばった甲斐がありました

 

      写真はないですが現在は閉じた状態でガラス板をのせているそうですよ

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搬入作業

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この写真何をしていると思います?

張り替え済みのソファの搬入作業なんですが、二階なんです 玄関通らないんです

さらに脚立の奥の車ドイツの名車ポルシェなんです。もし脚立が倒れてポルシェに激突したらと想像すると

失神ものです。なのでベランダの柵を外し脚立にかけて慎重に慎重に引っ張りあげる作業をしています。

結果的にうまく搬入でき、なんともいえない達成感に一同大喜びの搬入作業でした。

sample007.jpg ちなみにソファはこれです。ソファベッドです

 

座面の張替えとプラスアルファ

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今回の患者さまは、喫茶店にてご使用のいすの張り替えのご依頼です

座面部分をきれいに張り替えるのはもちろんですが、せっかくなんでフレーム部分のお掃除も

サービスで行っております。見た目にはあまりわからないのですが、薄めた中性洗剤でふき取ってみると

こんなに汚れているんですよ。こういったお客様に喜んでいただける他社にはない

プラスアルファのサービスを当社では心がけております。

(ちなみに数量があると拭き取りの作業って結構大変なんですー、でもお客様の為にがんばります。)

 

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どうですか?きれいに仕上がったでしょ!

お店の定休日を利用して一日で作業は完了しました。配送もお任せください

(診療日数 1日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボックスソファ

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今回の患者さまはカラオケボックスにて使用されているボックスソファになります

たくさんのお客様が使うソファですので傷みが早いのがオーナー様の悩みのひとつだと思います。

しかし破れ、変色、クッション性の低下したソファはお店のイメージダウンにつながってしまいますので

おはやめの張替えをお勧めします。

又、定休日等がないお店には営業に支障のないよう

当社では張り替えの期間のボックスソファの無料貸し出しも行っております。

(診療日数4日)

 

カリモク三人掛け本革ソファ

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今回の患者さまは、カリモク製の三人掛け本革ソファです。

左の写真は、張り替える前の写真になりますが、見てのとおり座面部分がだいぶ傷んでますね。

本革のソファは見た目、質感はいいのですが日頃の手入れを怠ると劣化、乾燥し見る見る傷んでしまいます。

ですのでお客様は、今回ソフトレザーを選択されました。

ソフトレザーの特徴はまずお手入れがしやすい、見た目も本革と変わらないといった優れたものです。

もちろんクッション部分も補強し仕上がりにはお客様に大変よろこんでいただきました。

(診療日数 二週間)

 

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